初心者もアクティブトレーダーもFXの取引は「みんなのFX」で。

長らくお休みしました。この間、2020年の反省と立て直しを図りました。まあ、負けないはずだったんだけど、精神的にボロボロで、それを立て直して、FXに向き合えるところに持って行くのに1年もかかってしまいました。しかも、この間アホのように4時間足レベルで乱高下が激しく、本当に手を焼き、メンタルがやられていることもあって、頑張れば頑張るほど負けました。

で、見直した結果はルール通りにやれば負けないという結論でした。しかし、4時間足を見ると振り回されるということと、上昇トレンド終わりで振り回されて精神的に潰されて、売りで損害を出して損切り出来ず大幅損害を出す。というものでした。

で、もうちょっと明確な指標が要るということで探しだしたのが、SOLAR WINDSというインジケータとストキャスでした。とりあえず買いエントリーですが、ヒストグラムが0.00の上に上がった日に買いエントリーします。SOLAR WINDSのヒストグラムが0.25より上にある時に平均足が陰線になっても、反転上昇すると見て押し目買いのチャンスに取ります。

基本的にこのSOLAR WINDSが0.00の上にある時は買いをキープします。逆に0.00の下にある時は売りをキープします。現在は買いエントリーをキープしている状態です。SOLAR WINDSのヒストグラムが徐々に下降しているので、もうすぐ決済なのですが、朝に前日のヒストグラム(1本前)が0.5より下にあった場合は決済をして、新たに買いエントリーをして、前日のロウソク足の安値に損切りポイントを置きます。前日のヒストグラムは0.5の上にあるので、5月7日はキープです。


1000万円山分けキャンペーン中【LIGHT FX】

惨劇は週明けに・・・。金曜日に一度50Pips以上の利益を確保し、月曜日に買いエントリーし直しましたが、5月10日月曜日、21時までに50pipsの利益を出していましたが、出勤後一直線に下降されました。

一応、数百円の利益を確保はしましたが、残念です。


初心者からプロまで納得のFXTF | 初めて取引される方、最大21000円キャッシュバック

SOLAR Windsは使い始めなので、まだチェックをしている段階なんですが、日足に高値が付いた場合は、4時間足のSOLAR WINDSが弱気になれば決済していいです。当時、出勤中で決済できませんでしたが。

出勤時や就寝時は利益が出ていた場合は買いエントリーなら直前の陽線の安値に損切り決済を置き、売りエントリーの場合は直前の陰線の高値に損切り決済を置いたエントリーに切り替えてからチャートを閉じるようにした方がいいですね。

また、4時間足の売りエントリーに乗る場合は、①のようにヒストグラムが下降している場合はいいのですが、②のようにヒストグラムが上昇している場合は、反転上昇に巻き込まれる場合があるので、ここで売りエントリーを仕掛ければ、私のようにむしられます。

チェックポイント

日足に高値が付いた場合、4時間足、1時間足でSOLAR WINDSが弱気になれば決済して、再び強気になるのを待つ。

日足の高値が付いた後、4時間足のSOLAR WINDSが弱気になれば、買いは決済、売りエントリーを行う。


株式投資の学校

今週は何かとSolarWindsに振り回されたというか、確認作業してたことになるかな。先週の6~7日に利益を取って、月曜日10日に大幅利益が出ていたので喜んでいたが、ニューヨーク市場が開いた時に反転下降していた。出勤中だったので利益が吹っ飛び、その後、日足のSolarWindsが強気だったので、4時間足のSolarWindsが弱気になっても売りに入らず見送ってしまい。慌てて売りを入れて爆死。

その後、ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス→上昇に向かい。4時間足のSolarWindsが強気になったので、買いエントリーして順調に上昇し、45Pips利益を獲得しました。

鍵を握るのは4時間足のSolarWindsですね。5月17~5月21日の振り返りです。


【ヒロセ通商】1000通貨からできるFX

結局は追い越せなかった理論に戻るわけですが、高値3が付いた後なので、陰・陽・陰の追い越せなかった理論の成立を待つ場面でした。先週金曜日に上昇して、呼び水となる陽線が出来ました。この陽線はSolarWindsが弱気の売りゾーンに入っているので買いエントリーはしません。月曜日は様子見するのが正解で、月曜日の下影陰線で陰・陽・陰の追い越せなかった理論が成立したので、ここで売りエントリーしました。その後キープして、金曜日深夜に利益を確定しました。

月曜日は再び売りエントリーを入れて、金曜日の高値に損切り設定します。この日足の損切りに到達せずとも、4時間足で平均足が陽線になれば損切り決済します。《追い越せなかった理論》を回していれば、FXでトータルマイナスになることはないので、今後は粛々とこれのみでやります。


FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

5月26日2時6分です。昨日、5月24日が陽線になりました。しかし、日足の高値3の右側なので、平均足が色変わりするまでもしくは、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いて、その後、ロウソク足が陽線になる以外は決済しません。OsMACD_Mも、MACD-2もヒストグラムは弱気です。当然キープで・・・。

この判断は間違いありませんでした。しかし、損切り地点まで引っ張って行って、損切り直後から急降下されてしまいました。ここで不幸にも損切りの瞬間を目にして、買いエントリーすると、見事にもう一度引き返してきました。見事な往復ビンタです。今後は

Bandsの下のバンド付近で、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた安値ポイントが、陽線だった場合は決済する。という項目をマニュアルの決済条件に加えます。また、日足に安値が付いたときに4時間足を見て、

FXを始めるなら≪DMM FX≫!

SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた後で、ロウソク足もしくは平均足が陽転していて、SolarWindsが強気になっていれば、買いエントリーをし、反対側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いたら決済するようにすればいいようです。とにかく、最近はトレンドが長続きせずに、行ったり来たりが多く、一般トレーダーが損切りを設定している場所を把握して、そこに当たれば急反転するプログラムが組まれているんじゃないかと思ってしまいます。

なんにせよ、振り回されないようにするために、一定の視点を持つのは重要だと思います。