今週はエントリーを見送ってしまいました。

原因はここです。

金曜日のロウソク足が伸びすぎているので、上昇を信じることが出来なかった。正しいエントリー方法ではMACD-2の買いゾーン入りが発生している木曜日の〇の所の陽線の後買いエントリーし、キープしている状態で今週に入っているのが正解です。

買いエントリーできなかった理由は単に直前に似たような形があり、そこでは下降していったからで、そことこことの違いを理解していなかった。

今回はMACD-2の買いゾーン入りという鉄板の買いエントリーサインが有ったことと。以下の黄色い四角のように

4時間足ではOsMACD_Mのシグナルが上昇中で、ヒストグラムも連続で上昇中。こういう場合はOsMACD_Mのヒストグラムが弱気になるまで押せ押せでいいので、狙い目であるということが確認できました。今後生かしたいと思います。

今週は日足での目付はできませんでした。正しいエントリーだと、OsMACD_Mのヒストグラムが弱気になった所で決済し、3_level_zz_semaforの安値が付いて、スパンモデル坂道の法則の買いエントリー条件のダブルたくり線(最初)と3_level_zz_semaforの安値右側で買いの3点一致になるダブルたくり線を待って買いエントリーするのが正解です。

また、一度安値が切り下がれば、EMA9MAを打ち抜いて少し離れた陽線からは急反転で落ちてくる傾向にあるので、EMA9MAを打ち抜いて、離れたところで3_level_zz_semaforの高値がついた場合はあっさりと利益確定します。

売りエントリーは日足がEMA9MAを打ち抜いていないので、してはいけません。

以上が今週のまとめです。あとで見ればわかるけど、実際にリアルタイムでやるとなると、まだまだ難しさが残ります。慣れるしかないですけど。