平均足のルール通りだと1の陽線で買いエントリー、1の陰線で決済(損切りでした)。決済した2の陰線から売りエントリー、2の陽線で損切り、損切りした3の陽線から買いエントリー、3の陰線で決済、4の陰線から売りエントリーで、金曜日の朝はぼろ儲けの最中ですね。

これを4時間足のロウソク足に切り替えると、ロウソク足暗示ではっきりと転換期が分かってます。

3_level_zz_semaforのマークの右側もしくは,EMA5MAの角度を見ながら、

買いエントリーは『ダブルたくり線+陽線』『はらみ上げ』

売りエントリーは『ダブルたくり線+陰線』『たくりトンカチ』

この4点を重点的に狙います。理由はパターンに嵌れば90%以上の勝率を記録しているからです。

最初の平均足の上昇は、3_level_zz_semaforの安値マークで、ダブルたくり線+陽線を作って始まってます。

次の決済に追い打こまれた位置のトンカチには高値マークが当時ついていました。つまり、高値マークの付いたたくりトンカチ(トンカチは陰線)が成立していました。

下降は始まりましたが、☆印で下影陰線が出て、1の陽線が出たところで、これもダブルたくり線+陽線が成立し、買いエントリーです。さらに上昇中のEMA5MAに下ひげを刺し込んだ小さな下影陽線が出たことでダブルたくり線+陽線を打ちなおして上昇に拍車がかかります。

その後、合成の下影陽線を形成し、高値マークの付いた陰線トンカチが出ました。ここで売りエントリーの絶対条件

★3_level_zz_semafor高値マークの付いたたくりトンカチ★

が発動します。ここで入れば楽勝でした。ガンガン落ちて、ぼろ儲けでんがな・・・・・・。

とまあ、ルールに従えばですね。4時間足には絶対的な反転暗示(勝率90%以上)があるので、そこで動きを捉えたら、売りエントリーならば平均足が陰線の間は何が起こってもキープする。売りエントリーは基本的にはダブルたくり線+陽線でしか止まらないので、成立しない間はキープしておけばいい。

買いエントリーの方も平均足が陽線の間はキープし続け、高値の右側(そのものが高値マークもあり)でたくりトンカチ(陽・陰)が成立するか、高値マークを挟んでダブルたくり線+陰線が成立しない限り終わらないので、この二つが成立しない場合は強気のキープでいい。

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