色々とFXのトレードの手法を紹介してきましたが、私は基本ロウソク足暗示で勝負するトレーダーです。結局勝ててるときは有効なロウソク足暗示に嵌って勝っていて、負けているときは有効なロウソク足暗示に逆らって負けてます。

一目均衡表だとか、スパンモデルだとか、ストキャスだとか、アクセラレーターだとか、ボリンジャーバンドだとか。指標はいろいろあるけど、反転はダブルたくり線を起点に引き起こされ、トレンドはダブルたくり線からダブルたくり線まで続きます。

つまり、FXはダブルたくり線に精通してしまえば、アホほど稼げます。



ダブルたくり線とはこの形です。このような形がポイントポイントで出てきて、反転もしくはトレンドの加速を担っていきます。はっきりと上の図のような形になる時と、合成で上のような図の形になることもあります。

これから毎週解説するので、参考にしてくださいね。



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今週の日足はこのような動きになってます。金曜日に追い越しが起こって、このまま伸びるか、EMA26MAを追い越しているので、引き戻す力がかかるのか迷うところです。こういう時は月曜日の朝にエントリーしてしまうのではなく、4時間足の動向を観察します。


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4時間足では月曜朝の段階でダブルたくり線の後です。今後何らかの暗示が出てきます。月曜日の1本目が陰線トンカチではらみ線になり、ここでダブルたくり線+陰線が成立します。ここで売りでもいいのですが、ただはらまれただけでは、EMA5MAの急上昇中では弱い下降暗示です。売りを入れるなら、ダブルたくり線+陰線からトレンドが始まった2本目の陰線の後が安全です。

この後4時間足では下降中のEMA5MAに刺さり込んだ陽線トンカチからぽろぽろ下降する展開になります。

日足で見ると、月曜日に陰線トンカチになり、ダブルたくり線+陰線が成立し、EMA26MA(黄色)の下降中なので下降暗示です。4時間足もmacd-2のヒストグラムが下降していて、売りゾーンへ向かって行ってる状態。ここでは安心して売りを入れれます。

火曜日の陰線はEMA5MA(緑)の下に突出していないため下降が続く可能性が高い。4時間足はMACD・macd-2がヒストグラム、シグナルラインを共に下降させている4点下降。水曜日も売りエントリーもしくは、売り継続です。

水曜日の陰線はEMA5MAの下に出ました。ここで月~水曜日までの陰線とその前の陽線群の合成で、引っ張り線です。買いエントリーの暗示です。


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ただし、朝の時点では4時間足はMACD・macd-2がヒストグラム、シグナルラインを共に下降させている4点下降なので買いエントリーは見送ります。ただし、日足はヒストグラムを抜けてシグナルが下に有る状態で、これは引っ張り線が10中8・9決まりパターンなので、売りエントリー自体は決済し、4時間足で陰線を陽線が追いこすのを待ちます。その後、3_level_zz_semaforの安値2の付いた陽線で、ダブルたくり線+陽線になるのでここで買いエントリーです。

木曜日のロウソク足は陽線トンカチでした。引っ張り線から上昇した場合、EMA5MAを打ち抜いて離れた位置まで登った場合は、反発下降も警戒ですが、今回はEMA5MAの下で止まってます。この場合は上昇の打ち直しになることが多い。(EMA5MA下のダブルトンカチという暗示で、EUR絡みの通貨ペアでは上昇暗示として有効)

この場合、4時間足がmacd-2のヒストグラムが強気一辺倒で、MACDラインもシグナルラインも上向きで、離れているなら勝手に上昇してくる。条件に嵌っているので金曜日はおいしくいただけます。

日足の運用は、日足と4時間足でダブルたくり線を見ながら反転を捉えていくわけですが、金曜日のように上昇トレンド中に陰線が出て、再び陽線が出たダブルたくり線+陽線(今回は、下影陽線・下影陽線・合成の陰線トンカチ挟んで、+陽線)になった場合、もう上昇トレンドはなかなか止まってくれません。

陽線が続く限り買いエントリーはキープというスタンスでトレードするとぼろ儲けになります。

とにかく、FXの値動きの反転、トレンドの加速、これらには必ずダブルたくり線が絡んでくるので、ダブルたくり線の運用をマスターすることが、FX常勝への道と言えるでしょう。もう、いろんな手法なんて学ぶ必要はありません。

こういう所でダブルたくり線が出たらどうなる?だけに特化したほうが効率的で、どんな手法より儲かるんです。