まだ、『追い越せなかった理論』の完全掌握も日足にも慣れておらず、苦戦中かな。今週ようやく日足に関してのMACDのゾーンとmacd-2のゾーンを活かしたエントリーマニュアルを作成でき、来週からはそのマニュアル通りにエントリーを進める。

これは『追い越せなかった理論』の補足用のMACD・macd-2のゾーンとヒストグラムの見立て。口座3つほどで、違う通貨ペアで、これを続けてれば2~3年後にはお金になんか困らない生活が出来ると約束できる代物です。それぞれ日足のトレードを公開しているブログの解説に放り込んでいくので、確認してください

斬新?ロウソク足足し算法によるトレード (AUD・JPY日足)

一平じいさんのFX実録(USD・JPY日足)

では今週のEUR・USDの日足の解説をします。まずは週足の状態を見ます。


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週足の方はMACDは売りゾーン、macd-2は0.00の上にヒストグラムがある突出型です。この場合EMA26MA付近で反転し下降するのがオチ。という形です。基本はmacd-2のヒストグラムが0.00の下に落ちるまで下降するのが通常です。

ということは、日足だと上昇していてもきっかけさえあれば簡単に下降してくる場面。と言えます。それを踏まえてチャートを見る必要が今週はありました。


では、今週の日足チャートを表示します。



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まずは週明けですが、MACDのシグナルライン、ヒストグラム、macd-2のシグナルライン、ヒストグラムの4点が共に下降する4点下降。しかもmacd-2のヒストグラムは弱気一色の売りゾーン、macd-2のシグナルラインとMACDラインがデッドクロスをして0.00ラインの上に有ります。

この場合、白のシグナルライン(下降トレンドの時は下に有るライン)が、macd-2のヒストグラムに当たるまでは下降が続く傾向があります。いうなれば無理やり落ちてきやがります。これは4時間足以上では非常に顕著で、これが1時間以下で、買いエントリーで、『なんぼ打ち返しても、上昇トレンドにならず、ズルズル損切りまで』というくだらない流れを作ってくるんです。

余談はさておき、この流れならば週明けは売りエントリーでおいしくいただけるんですね。スキャルをやって感覚が鈍っていた私は逆指値買いを入れてチャンスを逃しましたが・・・。とにかく月曜日に売りエントリーをして、火曜日の陰線が確定した時点でmacd-2のシグナルラインがmacd-2のヒストグラムに当たっているのを確認して決済し、水曜日は見送りが正解です。

水曜日の陽線が確定した時点で、トンカチ(陰線)・たくり(下影陽線)で3_level_zz_semaforの安値②が付いています。この形のトンカチたくりは単発の上昇暗示です。macd-2のヒストグラムが強気の赤に変わっているなら、上昇の確率は非常に高いです。ここで買いエントリーですね。

これもすっかり忘れてたわ・・・・・・・。ここまで一切エントリーせず。

で、木曜日に大きく上昇、ここで『ああ、そう言えば・・・。』と思い出したが後の祭り、しかし、ここはmacd-2のヒストグラムの強気に乗っかって買いエントリーと判断し、買いエントリーしたら負けました。

なんで??じゃない。これも忘れてた。

MACDの売りゾーン、MACDのバーヌケゾーンで、谷底から上昇してきた陽線がEMA26MAを打ち抜いた場合、翌日はEMA26MAの下に戻そうとする力がかかる。ということ。ただでさえ、週足にきっかけがあったら落としたるで、という意思があるのに、きっかけがあったら落ちてくるわ・・・・・。


Dealing FX ~プライスアクショントレードマニュアル~

金曜日の対処法は、戻そうとする力に対し、2月16日の最後のロウソク足の始値(2月17日3~6時の四時間足の陽線)に逆指値売りを仕掛けるのが正解でした。 

今週は1回トレードして1回負けました。なんだかなあ、でも少しづつ相場を見る感覚がはっきりしてきたね。この投稿を繰り返し、自分のトレードを見直していけば、どんどん精度が上がるし、しっかりとしたマニュアルが自分の中に出来てくる。