基本的には日足では、追い越せなかった陽線の後の陰線から売りを入れ、追い越せなかった陰線の後の陽線から買いを入れます。

詳しくはここからですね。⇒FXは追い越せなかったを狙えば『誰でも稼げる』

では、今週のチャートを見てみましょう。



2月15日販売終了!【利益50万円保証】パラダイムトレーダーFX

今週は3_Level_Zz_Semaforの高値③の後でした。1・の陽線を月曜日に超えるかどうかに注目がしていました。パターンは3つ、

A・1の陽線を超える。どっちにしても土筆線、始値に逆指値で売りを仕掛ける。

B・1の陽線を越えられないが陽線だった。macd-2のヒストグラムが弱気ならば始値に逆指値売りを仕掛ける。

C・陰線になる『越えられなかったの完成』迷わず売りエントリー。

月曜日の結果はCで、下降が始まると判断し、②の後の陰線③の後で(火曜日の朝)売りエントリーしました。そして大きな利益が出ました。笑えますなあ・・・・。macd-2のヒストグラムが弱気の黄色で連続していたので、さらに行かんかい。とキープしたところ下影陽線になり利益を削られてしまいました。

しかし、この下影陽線はMACDのシグナルとヒストグラム、macd-2のシグナルとヒストグラムが同時に落ちる4点下降が決まっている場所なので、ほとんどの場合で日付が変われば叩き落されるので、今回もたたき落とされると踏んでキープしました。

正しい対処は木曜日の朝に利益確定、水曜日の下影陽線の始値に逆指値売りエントリーです。



案の定、木曜日は陰線になってぼろ儲けでした。では、金曜日も売りエントリーをキープして・・・・。とはいけないと判断し、金曜日の朝に利益確定し、今週は終了です。

その判断の根拠はMACDがゾーンダイバージェンスである事、ロウソク足がEMA25MAを打ち抜いているので、反発の要素も強いので、もう十分稼いだので金曜日はお休みしました。

今後の狙いはゾーンダイバージェンスの反発狙いで待機します。 金曜日のロウソク足がどうも地雷の下影陰線になりそうなので、そうなった場合は金曜日のロウソク足の高値に逆指値買いで、陽線の追い越しを狙います。