EUR・USDが一気に上昇し、儲かった!!

予想通り、上昇の条件しか揃ってなかったのでこうなりました。

EURUSDDaily

楽勝楽勝、、やっぱり日足の流れは逆らえんよなあ・・・。口座を確認して利益確定しよう。

あれ・・・。

負けが確定している・・・・。なんで?

そう言えばいい加減な逆指値買い・逆指値売りを仕掛けたな。絶対に悪い手本になるなって感じで。

EURUSDH4

①で買いエントリーになり逆走され、日足では反発上昇必至なのでキープ、ところが②まで下降し150pipsの損切り幅を達成。その勢いで逆指値売りエントリーをひっかけてから急反発。150pips上昇し、損切り。

そんなこととはつゆ知らず儲かった。儲かった。と喜んでました。完全に離れた位置からEMA26MAに戻る流れに乗って損切り、EMA26MA付近からEMA26MAから離れていく流れに売りエントリーの直後巻き込まれて損切りという最悪のパターンになりました。

逆指値エントリーは基本この『チョンがけ』(逆指値設定をしたところまでは来るが、エントリーした瞬間逆走するパターン)が多く、引っ張り線以外で逆指値エントリーするのは危険すぎます。そこを越えれば上昇するだろう。とか、そこを越えれば下降するだろう。とかは幻想でその幻想にかければ『チョンがけ』されるのがオチです。

これはレンジ圏の場合、基本は陽線は2・3本しか伸びず、陰線も2・3本しか伸びないのが基本です。つまり、そこを越えたらと思える地点では、伸びきって終わりになる可能性が高い位置ということになりかねないのです。

ところが引っ張り線は反発上昇の出発点のため、逆指値買いでエントリーできれば、そのまま急上昇の波に乗れる確率が高いということになります。

ここ数日の正しい見たては、

1EURUSDDaily

まず、注目するべきはEMA5MAの状態です。水色のEMA5MAは上り斜面になってます。6日の朝の段階で陽線群と陰線群を合成するとEMA5MAの上に生えた下影陽線です。これは下降を示唆しますが堅実ではありません。売りエントリーは少し危険です。ただし、買いキープは危険すぎるので、買いエントリーしていた場合は決済して1日様子を見ます。

翌日1月9日は、直前の陰線を受けて合成で陽線トンカチの引っ張り線です。ここで逆指値買いエントリーで勝てます。1月10日は9日の陽線の伸びがよくなく、合成で下影陰線になり再びEMA5MAから実体が外れた土筆線になり。買いを利確して1月10日はエントリーせず見送ります。

1月11日に1月10日の陰線が伸びきらず、再び合成で陽線トンカチになり引っ張り線、逆指値買いを仕掛けて勝てます。1月12日は1月11日が下影陽線になり、上り斜面の下影陽線で買い暗示。昨日からの買いエントリーキープでいい。

で、1月12日大勝になっている。というのが正しい流れだった。