googleアドセンスでアカウント停止につながる行為

googleアドセンスでアカウント停止につながる行為をまとめます。googleアカウントの停止は、基本googleアドセンスでの収入が10000円以上になり、

『よし、これから!!』と気合が入った時に来ます。

googleアドセンスのアカウント停止と、無料ブログの使用停止はほぼ同じ条件です。

1・男女間のいわゆる性行為を連想させる広告。

アダルトアフィリエイトなんてアウトもいいとこ。出会い系のアフィリエイトもダメ。

男性用の『精力剤』のアフィリエイトもダメ、女性向けのバストアップの広告もダメ。

こんなところは、googleアドセンスのブログに他社のアフィリエイトを貼らないという決まりを自分の中に作ればOKです。

2・男女間のいわゆる性行為を連想させる記事

これが厄介、たとえばある女優がドラマでベッドシーンをやったとします。それを題材に記事を書いた。とか、その女優が出ているドラマの第何話で濡れ場があったとか。そんなことを書いて、googleの検索ロボットがNGキーワード(これが特定できないから困る)を見つけ違反報告するとアウト。

私はこれでgoogleアドセンスアカウントが消えました。

3・特定の個人・団体の誹謗中傷をしている記事

これも厄介、googleの検索ロボットがNGキーワードを見つけ違反報告するとアウト。たとえばニュースに対する記事を書いたとして、日本野鳥の会だとか、山本太郎ちゃんだとか、沖縄で抗議している左巻きの団体だとか、エトセトラですね。どうもムカついたんで感情あらわに書きなぐった。すると面白くって読んでくれる人が増えた。

調子に乗って似たような記事を書いてた。

・・・・・。ある日、突然googleアドセンスの広告が真っ白になってた。

という形でアカウント停止が来ます。

私がオススメするように、趣味のブログ運営しておけば、記事でのアカウント停止はないので、1の広告さえ貼らなければ大丈夫です。

googleアドセンス広告は、googleアドセンスアカウントを取得すれば、手持ちのどのブログ、ホームページでも貼り付け可能になりますが、あっちこっちの媒体で広告を貼れば、googleの検索ロボットがNGキーワードを見つけ違反報告する確率が上がるので、あまりお勧めできません。

googleアドセンスアカウント停止前には、『違反箇所が見つかったんで削除してください。』という依頼がgoogleアドセンスから届きますが、どの媒体のどの箇所かは教えてくれません。そうなるとどこを修正したらいいのか迷っているうちに、アカウントは取り消されてしまいます。

googleアドセンスで長く稼ぐ方法は、アカウント停止を食らわない安全運転にあります。くれぐれも禁止事項に触れないよう心掛けてください。

4・自分でアドセンス広告をクリックする。もしくはクリックを促す記述をする。

これは即アカウント停止なので絶対にやってはいけません。

『広告をクリックすればお金になるのだから・・・・。』と自分の広告をクリックしてはダメなんです。また、わからないだろうと携帯からブログを見て、クリックを繰り返すとこれも一つの端末からの連続クリックとして『異常クリック発生』で一時的なアカウント停止を食らいます。

googleアドセンスアカウント凍結解除はなかなか難しいみたいなので、自分でクリックして稼ごうなんて思わないことです。

また、

よろしければ応援のクリックを
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というような広告のクリックを促すような記事も、googleアドセンスの違反行為なので、google検索ロボットが見つけたら即アカウント停止が待っているので、絶対にしないことです。