貧困対策にはこれです。FX『追い越せなかった理論』少しづつ、確実にお金が増えていく方法です。

追い越せなかった理論2021年改訂版(工事中)

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追い越せなかった理論の基礎については、前記の《追い越せなかった理論》を参照してください。

このルールで使うインジケータのファイルダウンロード→

追い越せなかった理論2021年改定SolarWinds版

FXとCFD共通

買いエントリーと売りエントリーの基本

基本として、SolarWindsのヒストグラムが強気の時に買いエントリー、SolarWindsのヒストグラムが弱気の時に売りエントリーする。

SolarWindsのヒストグラムが強気の時に売りエントリー、SolarWindsのヒストグラムが弱気の時に買いエントリーはしない。

根本的には《追い越せなかった理論》に変更はない。

買いエントリー

1・安値ポイント右側で、陰線が直前の陰線を安値更新をできないままに、陽転した日に買いエントリー。

2・安値ポイントが切り上がって、ロウソク足が陽転したら買いエントリー

3・Banndsの下のバンド付近で、安値ポイントが付いた後、ロウソク足が陽転、もしくは平均足が陽転した時にSolarWindsが強気になった日に買いエントリー。

損切りポイントは前日安値におく。基本的に基準となった陽線を下抜くようなエントリーは利益が出ない。

買いエントリーの決済

1・高値が付いた日には必ず買いエントリーの決済ポイントを当日の安値に移動させておく。

2・高値が付いた日の日中に、4時間足の平均足が陰線になり、SolarWindsのヒストグラムが弱気になった場合は決済する。

3・出勤時、就寝時に陽線になっている場合は、当日始値に決済ポイントを移動させておく。

買いエントリーのリスタート
決済後4時間足で
1・安値ポイント右側で、陰線が直前の陰線を安値更新をできないままに、陽転したら買いエントリー。

2・安値ポイントが切り上がって、ロウソク足が陽転したら買いエントリー

売りエントリー

1・高値ポイント右側で陽線が高値を超えることなく陰線になった場合は売りエントリー

2・高値ポイントが切り下がって、ロウソク足もしくは平均足が陰線になった場合は売りエントリー

3・Banndsの上のバンド付近で、高値ポイントが付いた後、平均足が陰転した時にSolarWindsが弱気になった日に売りエントリー。

上昇トレンド中の売りエントリー(注意点の確認)

①のようにSolarWindsが強気の時に平均足が陰転しても売りエントリーはせずに、買いエントリーの追い越せなかった理論が成立するのを待つ。

②のように安値ポイントが切り上がったところでポイントの付いた陰線になった場合は、売りエントリーせずに、買いエントリーの追い越せなかった理論が成立するのを待つ。

③高値ポイントが切り下がったところで平均足が陰転して、SolarWindsが弱気になっていたり、4時間足のSolarWindsが弱気になっていた場合は、売りエントリーする。

④SolarWindsが弱気で進行中の場面で、ロウソク足で陰・陽・陰になり、追い越せなかった理論が成立したら売りエントリー。

売りエントリーの決済

1・安値が付いたらその日の高値に決済ポイントを置く。

2・エントリー翌日に陽線になったら決済する。

3・安値が付いた後、4時間足の平均足が陽線になったら決済

出勤時、就寝時の対応

直近の陰線の高値に決済ポイントを置く。

下降トレンド中

①高値③の右側で、平均足が陰線になりSolarWindsが弱気になっていたら売りエントリー

②安値ポイントが切り下がって、平均足が陰線になりSolarWindsが弱気になっていたら売りエントリー

③安値ポイントが切り下がっていても、SolarWindsが強気なら売りエントリーしてはいけない。

④切り上がった安値ポイントが付いた陰線の場合は、SolarWindsが弱気になっていても売りエントリーしない。

高値3の右側の売りエントリーの決済

1・平均足が陽線になった場合は決済

2・SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた後に安値ポイントが付いたり、ロウソク足が陽転した場合は決済する。

3・Bandsの下のバンド付近で、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた安値ポイントが、陽線だった場合は決済する。

4時間足は使用しない。ただし、決済条件に嵌った場合は速やかに決済し、4時間足に切り替える。その後は、4時間足でSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた後の平均足の陽転で買い。平均足の陰転で売りを繰り返し、トレンドを待つ。

ただし、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた後の平均足の陽転からの買いエントリーは、SolarWindsが強気になっていることが条件で、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いた後の平均足の陰転からの売りエントリーは、SolarWindsが弱気になっていることが条件となる。

4時間足でもSolarWindsが強気の時の売りエントリーは成功の確率が非常に低く、左端のように反発上昇されるのがオチである。SolarWindsが弱気の時の買いエントリーも成功確率が低くなる。

昨今、こういう所での40pips前後の乱高下が多く、これで往復ビンタを食らっている確率が高い。それと今まで通用していたOsMACD_Mのヒストグラム、MACD-2のヒストグラムの弱気の時の陽線は翌日下降という法則は、ほとんど通用しなくなっているので、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルとSolarWindsを優先する。

日足ではSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの後の動きで、その後が決定されていると言ってもよく、逆らうのは無謀である。

つまり、この日足でSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付くのは、トレンドの終了宣言と同じで、基本はSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いている翌日の反発でついてくる。つまり、1日遅れになるわけで、このマークがついて翌日のロウソク足が付いたときには、トレンドが反転していることが殆どなので、これには絶対に逆らわない方がいい。

高値方向のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルならば、4時間足のSolarWinndsを見て、弱気になっていたら売りエントリーを、安値方向のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルならば、4時間足のSolarWindsを見て、強気になっていたら買いエントリーを入れる処置を行う。

また、ロウソク足を見ることも有効になってくる。

矢印の安値側の陽線、高値側の陰線は、ロウソク足確定後にSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付きます。安値側の陰線につくSHI_Silver TrendSigの反転シグナルは翌日の上昇で流れが変わった時につき、高値側の陽線につくSHI_Silver TrendSigの反転シグナルは、翌日の下降で流れが変わった時につきます。

それで、反転のポイントは、高値側ではたくりトンカチ(陽・陰)もしくは、ダブルたくり線+陰線と言った強力な下降示唆暗示になっている。

安値側では基本SHI_Silver TrendSigの反転シグナルがついて陽線になっていればその後上昇することが殆ど。4時間足を確認すればSolarWindsがすでに強気になり、平均足も陽転している。これが確認できたら必ず売りは決済し、買いエントリーを入れるようにする。

SolarWindsとSHI_Silver TrendSigとHeiken_ashi_Arrowsを使って、1日一回の確認で、徹底した利益追求の追い越せなかった理論トレード方法

買いエントリーのポイント

1・安値ポイント付近のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた陽線の次の日に買いエントリー

2・安値ポイント付近のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた陰線の翌日に陽線が確定した次の日に買いエントリー

3・安値ポイントにSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた下影陰線の翌日に、EMA9MA付近に逆指値買いを仕掛ける。

SHI_Silver TrendSigの反転シグナルからの買いエントリーは、SolarWindsは無視していい。損切りは安値ポイントを抜かれると損切りする。

決済は平均足が陰線になるか、高値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの後で、《たくりトンカチ》や《ダブルたくり線+陰線》となる陰線が確定したら決済する。

SHI_Silver TrendSigの反転シグナル以外からの買いエントリーはHeiken_ashi_Arrowsの矢印を使って、《平均足の追い越せなかった理論》を徹底してエントリーしていきます。

このHeiken_ashi_Arrowsの矢印を使って買いエントリーする場合は、SolarWindsが強気である①のような場合のエントリーに限ります。

②のようにSolarWindsが弱気になっている場合は、売りエントリーを決済しても、買いエントリーはしません。

この他のパターンでは、
安値ポイントが切り上がって、ロウソク足が陽線になった場合は《追い越せなかった理論》が成立するので買いエントリーします。

買いエントリーの決済

1・平均足が陰線になる

2・高値側にSHI_Silver TrendSigの反転シグナルがついて、反転下降暗示の《たくりトンカチ》や《ダブルたくり線+陰線》となる陰線が確定した。

上記2点が対象になります。

ただし、2の場合には、その際にSolarWindsのヒストグラムの位置が0.25より上にある場合は決済対象とせず、キープします。SolarWindsのヒストグラムの位置が0.25より上にある場合は、ダマシに遭う可能性が高いので、SolarWindsのヒストグラムの位置が0.25より下に来るまでは、平均足が陰線にならない限りは決済しません。

売りエントリーのポイント

1・高値側にSHI_Silver TrendSigの反転シグナルがついて、反転下降暗示の《たくりトンカチ》や《ダブルたくり線+陰線》となる陰線が確定し、その時のSolarWindsのヒストグラムの位置が0.25より下にあることを確認して売りエントリーする。

2・高値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが、直前の高値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルや、安値マークより低い位置にあり、SHI_Silver TrendSigの反転シグナルからの陰転が確認された場合、売りエントリーする。

高値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルから売りエントリーする場合は①か②の条件に嵌っていることが必須となる。条件に合わない場合は買いエントリーをキープすして、平均足の陰転が有れば決済する。

売りエントリーの決済は、
1・平均足が陽線になる。

2・安値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた陰線の後に、ロウソク足が陽転する。

3・安値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた下影陰線で、SolarWindsのヒストグラムの位置が-0.25より上にある場合。

4・安値側のSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた陽線で、SolarWindsのヒストグラムの位置が-0.25より上にある場合。

SHI_Silver TrendSigの反転シグナル以外の売りエントリー

1・追い越せなかった理論の成立するHeiken_ashi_Arrowsの矢印から売りエントリー

2・切り下がった安値マークの後の陰転から売りエントリー

共にSolarWindsが弱気であることが売りエントリーの条件、③のようにHeiken_ashi_Arrowsの矢印や、安値マークが切り下がっていても、SolarWindsが強気である場合は売りエントリーしない。

SolarWindsが弱気で下げ傾向にある場合や、-0.25より下にある場合に出てくる陽線は、反転下降してくるので、売りエントリーが出来るポイントを待ち、買いエントリーはしない。

SolarWindsが弱気で下げ傾向にある場合や、-0.25より下にある場合に出てくる陽線は、たとえSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの後であっても、買いエントリーは出来ない。