貧困対策にはこれです。FX『追い越せなかった理論』少しづつ、確実にお金が増えていく方法です。

追い越せなかった理論

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追い越せなかった理論

FXは追い越せなかったを狙えば『誰でも稼げる』なんて言っちゃうと、世のFX商材販売者はそんな甘くはない。と大ブーイングを起こすと思いますが、現実はそれほど簡単なものだったりします。

誰でもすぐに理解できるので、実践してみてくださいね。

まずは、初心者の方で、FXがどんなものか分からない人は、ひとまず以下のページに目を通してFXの取引の仕方と、チャートの見方を習ってください。

http://www.gaitame.com/beginner/

次にロウソク足の種類を表示しておきます。ロウソク足の形にはそれぞれに大まかな意味があり、エントリーに利用できないこともないですが、深く信用すると足元をすくわれるので何となく心に止める程度でいいです。

赤のロウソク足のように、始値より価格がチャートの上の位置で終わるロウソク足を陽線と言います。

青のロウソク足のように、始値より終値がチャートの下の位置で終わるロウソク足を陰線と言います。

買いエントリーで陽線が続けば利益になり、逆に陰線が続けば損益になります。

売りエントリーはその逆で、陰線が続けば利益になり、陽線が続けば損益になります。

ロウソク足でのトレードはダマシも多く、負けも多く経験しますが、追い越せなかった理論を徹底すれば、トータルで負けることはなく、追い越せなかった理論を知っておけば、逃げる場所が特定されて、大きな負けを経験することはありません。

まずは、トレード理論の説明の前に、基礎的なロウソク足の形と、大体のロウソク足の示す方向性を確認してください。

基本は60~70%%前後は、ここにあるとおりの方向性が次のロウソク足に出ます。まあ、これらを参考にトレードするのも一つの手ではあります。

さて、話は横道にそれましたが、FXは直前のお仲間の位置を追い越せなかったときに美味しいチャンスがあります。どういうことかというと、

1・陰線が、前の陰線よりも下に下がれず、陽線を打ち返されたら買いエントリー。

 2・陽線が前の陽線の位置よりも上に上がれずに陰線を打ち返されたら売りエントリー。

たった、この2つのことを追いかけるだけで、FXでは利益になって行くのです。つまりは直前のお仲間を追い越せなかった結果が出てからエントリーすると、利益がガンガン上がって行くということです。

でも、本当に、たった、それだけですか・・・・・。と言われましても。たったそれだけです。

ちょっと簡単に説明します。

まず、青の四角の陽線が連続した所の最後の高さに届かずに、陽線から陰線になった所。同じく紫の四角の陽線が連続した所の最後の高さに届かずに、陽線から陰線になった所。こういう所で売りエントリーします。

つまり、直前の陽線群の高値を超えることなく陽線から陰線になれば売りエントリーです。

買いエントリーは、起点となる上向きの↑の安値を超えることなく、下向きの↓の所の陰線の後で陽線になれば買いエントリーです。

つまり、直前の陰線群の安値を超えることなく陰線から陽線になれば売りエントリーです。

簡単ですよね。また基準高値③より低い位置で出来た高値①、②の後で陽線から陰線になれば売りエントリーです。逆に基準安値③より高い位置で出来た安値①、②の後で陰線から陽線になった場合、買いエントリーです。

ただし、売りエントリーの対象高値は、高値③から安値③の間に出来る高値①・②で、安値③の後の高値は売りエントリーの対象外です。逆に買いエントリーは安値③から高値③の間にできる安値①・②で、高値③の後の安値は対象外です。先ほどのチャートで確認すると。

まあ、これさえ注意してれば楽勝ですね。

では、決済はどうするか。買いエントリーの場合、日足で陽線が陰線になれば決済です。売りエントリーの場合は陰線から陽線になれば決済です。

決済が済めば次の追い越せなかったアクションを待ちます。

また、買いエントリーした基準の陽線が安値を下に打ち抜かれた場合は、負けで決済します。売りエントリーの方も、売りエントリーした基準の陰線が高値を上に打ち抜かれた場合は、負けで決済します。

もう一つは、4時間足で『追い越した』と、『追い越せなかった』を使って決済する方法です。

買いエントリーの決済

1・赤丸の①のように高値圏で直前の陰線の安値を陰線の実体で追い越した場合。

2・矢印③のように、売りエントリー領域(高値③の後に安値③が成立するまで)で高値③より低い位置で、安値①・②がついて陰転した場合。

売りエントリーの決済

1・赤丸の②のように高値③の後に、直前の陰線の実体の高値を陽線が実体で打ち抜いた場合

2・矢印④のように買いエントリー領域(安値③から高値③までの間)で、安値①・②がついて、陰線から陽線になった場合。

この4つのパターンで決済をします。また、4時間足では売りの決済条件になるということは、買いのエントリー条件になるということで、買いの決済条件になるということは、売りのエントリー条件になるということなので、積極的にエントリーしてもOKです。

ただし、

買いエントリーの場合は、基準になった陽線の実体の安値を終値で下回る陰線が出た場合は損切りです。

売りエントリーの場合も、基準になった陰線の実体の高値を終値で上回る陽線が出た場合は損切りです。

まあ、損切り条件にあたってしまうようなエントリーは全体の15%にも満たず、負けた状態を引き延ばして損害を拡大する必要はありません。決済条件に嵌ったら、さっさと切って次のチャンスにトライしてください。

以上で私の勝てるFX理論は伝え切りました。平均足・ロウソク足共に繰り返して確認して、頭の中に落とし込んで運用してください。2から3年後には生活費はFXで出ていることでしょう。あなたの輝かしい未来を祈念して、これで終了いたします。